畑野軒老舗

  • 和菓子

大正元年(1912年)創業の100年以上続く和菓子屋さん。京都の生菓子は庶民のお菓子なので、“この季節になるとあれがあるかなあ”と思ってもらえるよう、季節を感じるような商品をいろいろつくっています。雛祭りのひちぎり(貝のカタチの餅)、5月は柏餅・粽、6月の水無月。11月には火の神様に供えるお火焚きまんじゅう等があります。

一年中つくって欲しいという要望が多い商品でも、季節感をなくすからつくっていません。名前を聞いてもわからない人も多くなった「ニッキ餅」が常時あったりします。

主な商品は生菓子、餅、赤飯。機械を使わずいまでも石臼を使い手でつきあげています。
赤飯にも餅にも、近江産の「羽二重餅」という希少な品種の餅米を使っています。

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩くのを止めましょう。
お買い求めのお店のイートインコーナーをご利用ください。
錦市場内には市場で買ったものを持ち込んで楽しむことができるお店もあります。