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「卸売り」の検索結果

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営業時間や定休日が変更になっている場合がございますので、ご了承ください。

桝俉本店

「誠実」「信頼」「信用」江戸中期に西京極で営んでいた酒造業の屋号を今に受け継いでいます。現在の京漬物の製造・販売業になったのは昭和5年。錦市場の中に3店舗を構えていますが、本店は広いのでデイリー商品から土産、ギフトまで幅広いラインナップを取り揃えています。素材と製法にこだわり、毎日、店の奥の作業場で漬け込んでいます。

  • 京漬物

桝俉北店

「誠実」「信頼」「信用」江戶中期に⻄京極で営んでいた酒造業の屋号を今に受け継いでいます。現在の京漬物の製造・販売業になったのは昭和5年。錦市場の中に3店舗を構えていますが、北店は「甘辛沢庵」や「古壬生菜」等、デイリー性の高い商品、白味噌などの発酵商品、料亭・ホテル・旅館などに向けた業務商品も取り揃えているのが特⻑です。

  • 京漬物

近新株式会社

この店の朝は早い。朝5時ころにはもう活動が始まります。小売りは一⻫せず、プロのためだけのお店です。鮮魚から冷凍まで魚関係ならなんでもある心強いお店。京都や滋賀はもとより全国の料理屋さん、旅館、飲食店さんなどへ専門的な商品を納品しています。専門性の高い、錦ならではのお店です。

  • 鮮魚

湯波吉

店の入り口に立つ札。そこには錦市場に店を構えたのは江戶時代(寛政2年/1790年)とあります。以来、湯葉ひと筋。ここで湯葉を作り続けているのは、錦の地下水があってのことだと言う、錦市場で唯一のゆば製造販売店。現在の店主は創業から9代目。いまも頑なに、この店伝統の手業を守っています。

  • 湯葉・麩・豆腐

陶葊 錦小路店

伝統工芸品である「京焼・清水焼」を製造し販売しているお店です。大正10年(1921年)に京都の東山で創業した当時、初代は鬼瓦の職人だったとか。器を使うときには、目でも楽しんでいただきたい。そんな想いから作られた、四季を感じる草花をモチーフにしたカラフルな商品が目を引きます。

山元馬場商店

生きたままの新鮮な川魚を扱う専門店です。錦の地下水を利用し、泳がせたままの川魚を料理屋さんへ届けています。そして、川魚を使った惣菜作りにも力を入れています。生きている魚を捌いて使うので、味も大変美味しく仕上がります。琵琶湖から仕入れた新鮮な川魚をこだわりの味付けで製造したこれらの商品を、店頭販売と地方発送しています。

  • 川魚
  • 魚類加工品
  • 惣菜

かね秀

朝早い時間からの営業なので、他店がオープンするころにはもう、店頭に魚の姿は少なくなります。パック商品は少なく、高級料理店への卸が中心のお店。仕入れは京都の中央市場、明石漁港や舞鶴や宮津などへは直接仕入れに出向いています。他に“かつぎ”と呼ばれる個人の漁師の持ち込みなどからも仕入れます。

  • 鮮魚

錦 魚よし

食べ物屋さんへの卸が中心ですが、店頭で小売りもやっています。昭和8年ころの創業ですから、90年近く錦で商いをしています。お店の姿勢は、「シンプル・イズ・ザ・ベスト」と、18の年から跡を継いだ30歳の息子さんが言います。だから、天然の魚しか取り扱いません。加工して販売することはしません。

  • 鮮魚

錦 大友

ひと言で「乾物屋」といってしまっては、このお店の奥の深さは伝わりません。お店の方は「探していたものが見つかるかもしれない」と言いますが、「思いもよらないものがあるかもしれない」という方が適切でしょう。お供物や茶懐石の食材、和菓子の材料から、珍しい瓶詰めの食材まで揃っています。店頭に並べていない商品もありますから、たずねてみてください。

  • 塩干
  • 湯葉・麩・豆腐
  • 乾物
  • 和菓子

川政

錦市場に八百屋として創業した数年後の大正11年(1922年)に「川政」の屋号になったといいますから、もう100年近く前の話です。有名旅館や料亭から一般のお客さままで幅広い層に、日々新鮮な野菜と果物を提供してきました。京都の中央市場や生産者から、毎日鮮度を見極めながらその日のオススメを仕入れています。

  • 野菜
  • 果物

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩くのを止めましょう。
お買い求めのお店のイートインコーナーをご利用ください。
錦市場内には市場で買ったものを持ち込んで楽しむことができるお店もあります。