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「卸売り」の検索結果

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営業時間や定休日が変更になっている場合がございますので、ご了承ください。

鳥清

鶏肉ひと筋、約110年。朝引きの鶏もも肉、合鴨ロースが人気の老舗鶏肉専門店です。店の奥にはいつも忙しそうに働く職人さんの姿が見えます。回転の早い店は鮮度が良くて美味しいと言いますが、そのとおりの繁盛ぶりです。「朝引き」にこだわった鶏肉、合鴨肉は飲食店への卸や地方発送もしています。

  • 鶏肉
  • 惣菜

陶葊 錦小路店

伝統工芸品である「京焼・清水焼」を製造し販売しているお店です。大正10年(1921年)に京都の東山で創業した当時、初代は鬼瓦の職人だったとか。器を使うときには、目でも楽しんでいただきたい。そんな想いから作られた、四季を感じる草花をモチーフにしたカラフルな商品が目を引きます。

川政

錦市場に八百屋として創業した数年後の大正11年(1922年)に「川政」の屋号になったといいますから、もう100年近く前の話です。有名旅館や料亭から一般のお客さままで幅広い層に、日々新鮮な野菜と果物を提供してきました。京都の中央市場や生産者から、毎日鮮度を見極めながらその日のオススメを仕入れています。

  • 野菜
  • 果物

錦 魚よし

食べ物屋さんへの卸が中心ですが、店頭で小売りもやっています。昭和8年ころの創業ですから、90年近く錦で商いをしています。お店の姿勢は、「シンプル・イズ・ザ・ベスト」と、18の年から跡を継いだ30歳の息子さんが言います。だから、天然の魚しか取り扱いません。加工して販売することはしません。

  • 鮮魚

河一

食べたことがないものは紹介できない。だから、勉強のために必ず食べるようにしていると店主は言います。人と人の接点である店頭での会話は商売の醍醐味なので、この店では知識のある人が立つようにしています。人当たりの良いベテランなので、どんなことでも気安く相談してほしいと言います。

  • 野菜
  • 果物

美濃芳 入江

一言で言うと雑穀屋さんですが、それでは語り尽くせないお店です。家庭で調理するようなぶどう豆や小豆などの豆類。和菓子屋さんで使うような和三盆、寒梅粉などの菓子材料。茶事の懐石料理で使う板わらび、凍りこんにゃく。ひと目見てもいったい何に使うのかわからないものがいろいろあります。

  • 雑穀
  • 和菓子

島本海苔乾物

寿司、割烹、有名料亭やホテルなどを得意先に持つ、海苔・カツオ・昆布・椎茸など乾物類の専門店。京都の出し文化にふれて欲しいと願うご主人は、料理に合わせた出汁の種類や選び方、店頭の商品の一番美味しい食べ方などなんでも聞いてほしいと言います。削りたてのかつお節の、なんとも良い匂いが店先に漂っています。

  • 乾物

山元馬場商店

生きたままの新鮮な川魚を扱う専門店です。錦の地下水を利用し、泳がせたままの川魚を料理屋さんへ届けています。そして、川魚を使った惣菜作りにも力を入れています。生きている魚を捌いて使うので、味も大変美味しく仕上がります。琵琶湖から仕入れた新鮮な川魚をこだわりの味付けで製造したこれらの商品を、店頭販売と地方発送しています。

  • 川魚
  • 魚類加工品
  • 惣菜

錦 大友

ひと言で「乾物屋」といってしまっては、このお店の奥の深さは伝わりません。お店の方は「探していたものが見つかるかもしれない」と言いますが、「思いもよらないものがあるかもしれない」という方が適切でしょう。お供物や茶懐石の食材、和菓子の材料から、珍しい瓶詰めの食材まで揃っています。店頭に並べていない商品もありますから、たずねてみてください。

  • 塩干
  • 湯葉・麩・豆腐
  • 乾物
  • 和菓子

桝俉東店

「誠実」「信頼」「信用」江戶中期に⻄京極で営んでいた酒造業の屋号を今に受け継いでいます。現在の京漬物の製造・販売業になったのは昭和5年。錦市場の中に3店舗を構えていますが、東店では時代のニーズに合わせた「美味適量」食べきりサイズの京漬物(個食)が人気です。

  • 京漬物

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩くのを止めましょう。
お買い求めのお店のイートインコーナーをご利用ください。
錦市場内には市場で買ったものを持ち込んで楽しむことができるお店もあります。