陶葊 錦小路店

伝統工芸品である「京焼・清水焼」を製造し販売しているお店です。大正10年(1921年)に京都の東山で創業した当時、初代は鬼瓦の職人だったとか。器を使うときには、目でも楽しんでいただきたい。そんな想いから作られた、四季を感じる草花をモチーフにしたカラフルな商品が目を引きます。

華やかで独創的な作品が多い「陶葊窯」。「京焼・清水焼」の伝統を受け継ぎながら、常に技術革新にも取り組んでいます。花柄の色絵は釉薬で模様を出す珍しい技法を使っています。

「陶葊窯」では20人ほどの職人が一つひとつ手描き、手作りで仕上げています。
お好きな絵柄や色で自分だけのオリジナル陶器をオーダーすることも可能です。

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩くのを止めましょう。
お買い求めのお店のイートインコーナーをご利用ください。
錦市場内には市場で買ったものを持ち込んで楽しむことができるお店もあります。