お店紹介

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営業時間や定休日が変更になっている場合がございますので、ご了承ください。

丸弥太

ミシュランガイドに掲載されるようなレストラン、老舗旅館、有名料亭などを顧客に持つお店です。店奥にある水槽に泳ぐ活けの魚がメイン。店頭には東京はもとより全国のお客さまや、海外にも送られていく魚が並びます。「活け締め」など、この店独特の仕立てる技術が評価されているからです。

  • 鮮魚

山元馬場商店

生きたままの新鮮な川魚を扱う専門店です。錦の地下水を利用し、泳がせたままの川魚を料理屋さんへ届けています。そして、川魚を使った惣菜作りにも力を入れています。生きている魚を捌いて使うので、味も大変美味しく仕上がります。琵琶湖から仕入れた新鮮な川魚をこだわりの味付けで製造したこれらの商品を、店頭販売と地方発送しています。

  • 川魚
  • 魚類加工品
  • 惣菜

かざり錦

錦市場で食文化以外の京都らしさを感じることができる、季節の和雑貨と洋服の店。商品の企画・調達から店内のしつらえまで、すべて女性たちの目線で行っています。日本の商品の良いところ、京都の工芸の素晴らしさとコーディネイトを提案しています。鳥獣戯画・桜・紅葉などのハンカチ、刺繍のハンカチ、スカーフ、ニット。ほとんどの加工は京都で行っています。

  • 生活用品

hale -晴-

看板に誘われて細い路地を入るとお店があります。そこは市場の賑わいを忘れさせてくれる静かな京町家の空間です。戦前までここは昆布屋を営む、店主の祖母の生家でした。湯葉や生麩など、錦市場の食材や京都近郊の野菜を中心としたランチのお店です。動物性の食材を使わない菜食料理はヘルシー志向の方にオススメです。

  • おばんざい
  • 飲食(その他)

椿家

せっかくここ錦市場で店をやっているので、対面販売の良さを発揮したいと考えています。豆類などの煮方はレシピを書いた紙を渡したり、保存の仕方も教えてくれます。その他にも、いろいろと時代に即した作り方も勉強しているという研究熱心な面もあります。とにかく話し好きなので、なんでも聞いてみてください。

  • 雑穀
  • 和菓子

のとよ西店

川魚専門店「のとよ」の西店として昭和38年にオープン。扱う商品などは本店とまったく同じですが、ここでは、備長炭で焼くうなぎのかば焼きが名物となっています。この店では洗い物以外は、すべて錦の地下水を使います。淡水魚を扱っているので、生かしておくために錦の地下水は欠かせません。新鮮さが売りの焼き物です。

  • 川魚
  • 魚類加工品
  • 佃煮
  • 惣菜

池鶴果実

意外にも錦市場にただ一つという果物の専門店。創業は昭和22年、70年以上も続いています。店頭に果物絞り器、ジューサーを設置し、しぼりたての生ジュースの販売をしています。果物は季節ものだけに、季節ごとの美味しいものを揃えることに注力し、京都市卸売市場だけでなく、地方の逸品なども可能なら取り寄せるようにしています。

  • 果物

櫂 KAI

この店の店頭は他のお店とは様子が違い、カウンターのような設えになっていて、そこに商品がずらりと並んでいます。それも、そのはずでここに並ぶ商品はほぼすべてが試食できます。いろいろと試しながら、スタッフの説明を聞くのが楽しいお店です。ここは、ふりかけ、珍味、おつまみの専門店。

  • 魚類加工品
  • 佃煮
  • 惣菜
  • 珍味

錦 大友

ひと言で「乾物屋」といってしまっては、このお店の奥の深さは伝わりません。お店の方は「探していたものが見つかるかもしれない」と言いますが、「思いもよらないものがあるかもしれない」という方が適切でしょう。お供物や茶懐石の食材、和菓子の材料から、珍しい瓶詰めの食材まで揃っています。店頭に並べていない商品もありますから、たずねてみてください。

  • 塩干
  • 湯葉・麩・豆腐
  • 乾物
  • 和菓子

京錦箸や万作 猫まっしぐら

半分が箸の店で半分が猫の店というと、不思議かもしれません。ここは、「箸や万作」という箸の店と「猫まっしぐら」という猫をテーマにした和雑貨の店。この2つが同居する楽しいお店です。何気なく立ち寄っても、見ているだけで、発見の連続。箸、小皿。猫の雑貨・傘・カップ。時間がすぐに経ってしまいます。

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩くのを止めましょう。
お買い求めのお店のイートインコーナーをご利用ください。
錦市場内には市場で買ったものを持ち込んで楽しむことができるお店もあります。