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営業時間や定休日が変更になっている場合がございますので、ご了承ください。

かき屋 錦・だいやす

大正10年(1921年)の創業ですから、約100年になる生牡蠣の専門店。現店主の曽祖父が広島から牡蠣舟で四条大橋のたもとでの行商をはじめ、その後錦市場に店を構えました。生牡蠣のほかに、新鮮な魚介のお造り、おばんざい、天ぷらなどのメニューもあります。築200年の建物の奥に進むと飲食スペースがあり、そこからの裏庭の眺めが素敵です。

  • 鮮魚
  • 惣菜
  • 飲食(その他)

津之喜酒舗

お酒好きなら棚をざっと見ただけで、この店のこだわりがわかるでしょう。日本酒では地酒を中心にしていますし、専門性が高いからとシングルモルトウイスキーにチカラを注いでいます。天明年間(1787年)創業。230年以上の歴史を歩んできだ錦市場から、新しい発信に取り組んでいます。

津乃弥

「常に最高の状態の魚を仕入れること」をモットーに、昭和3年から続くお店です。現代3代目で、すでに90年を超えています。塩干ものやひと塩ものを扱い、主力商品は縮緬雑魚、ぐじ、カレイやカマスの一夜干しなど。中でもへしこ、若狭カレイなど若狭物の海産物や珍味にこだわっています。

  • 鮮魚
  • 塩干
  • 魚類加工品
  • 珍味

丸松

いまも昔ながらの製法にこだわる味噌漬けの専門店。古くは鮮魚商だった時代もあり、130年以上にわたって心を込めた商いを続けています。中央市場の信頼できる店から素材を仕入れ、不要なものは一切入れず、お客さまに安心して美味しく召しあがっていただくことだけを心がけてきました。

  • 魚類加工品
  • 惣菜

京錦箸や万作 猫まっしぐら

半分が箸の店で半分が猫の店というと、不思議かもしれません。ここは、「箸や万作」という箸の店と「猫まっしぐら」という猫をテーマにした和雑貨の店。この2つが同居する楽しいお店です。何気なく立ち寄っても、見ているだけで、発見の連続。箸、小皿。猫の雑貨・傘・カップ。時間がすぐに経ってしまいます。

近喜商店

店頭の看板の文字や商品の置き台の経年具合が絵になるお豆腐屋さんです。木屋町にあった「賀茂とうふ 近喜」の分家として明治34年に創業と言いますから、もう120年近く続くお店です。手作りをモットーに、錦の地下水につけて豆をもどし、機械を使わずに昔ながらの味を大切にしています。

  • 湯葉・麩・豆腐

錦 大友

ひと言で「乾物屋」といってしまっては、このお店の奥の深さは伝わりません。お店の方は「探していたものが見つかるかもしれない」と言いますが、「思いもよらないものがあるかもしれない」という方が適切でしょう。お供物や茶懐石の食材、和菓子の材料から、珍しい瓶詰めの食材まで揃っています。店頭に並べていない商品もありますから、たずねてみてください。

  • 塩干
  • 湯葉・麩・豆腐
  • 乾物
  • 和菓子

鳥清

鶏肉ひと筋、約110年。朝引きの鶏もも肉、合鴨ロースが人気の老舗鶏肉専門店です。店の奥にはいつも忙しそうに働く職人さんの姿が見えます。回転の早い店は鮮度が良くて美味しいと言いますが、そのとおりの繁盛ぶりです。「朝引き」にこだわった鶏肉、合鴨肉は飲食店への卸や地方発送もしています。

  • 鶏肉
  • 惣菜

黒豆茶庵 北尾

文久2年(1862年)創業の京都丹波産の黑豆や小豆を商う豆の専門店です。店内を見回すと、豆、豆、豆、豆、豆づくし。生豆、煮豆、黑豆茶、黑豆菓子。豆の専門店が吟味を重ねた素材で作られた製品がズラリと並んでいます。2階には喫茶が併設されています。

  • 佃煮
  • 惣菜
  • 雑穀
  • 和菓子

hale -晴-

看板に誘われて細い路地を入るとお店があります。そこは市場の賑わいを忘れさせてくれる静かな京町家の空間です。戦前までここは昆布屋を営む、店主の祖母の生家でした。湯葉や生麩など、錦市場の食材や京都近郊の野菜を中心としたランチのお店です。動物性の食材を使わない菜食料理はヘルシー志向の方にオススメです。

  • おばんざい
  • 飲食(その他)

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩くのを止めましょう。
お買い求めのお店のイートインコーナーをご利用ください。
錦市場内には市場で買ったものを持ち込んで楽しむことができるお店もあります。