お店紹介

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菓子のお店

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営業時間や定休日が変更になっている場合がございますので、ご了承ください。

錦 むらさき

父である先代が昭和20年ころにはじめたお汁粉と麺類の店がこの店のルーツです。先代から教わったこだわりの心を大切にして、どこよりも美味しいものをお届することに専念しています。自身の製菓店での経験を生かし、いまは落花生、京菓子、昔菓子に絞って営業。毎朝煎りたての最高ランクの遠州(静岡県浜松市)産落花生をその日に売れる分だけ仕入れています。

  • 和菓子

汸臼庵

汸臼庵のすり身は最上級ランクの白口(シログチ)、イトヨリのみを主原料に使用し、昔ながらに石臼ですりあげます。小⻨粉は一⻫使用していません。グルテンフリーです。

  • 練り物
  • 洋菓子

錦 大友

ひと言で「乾物屋」といってしまっては、このお店の奥の深さは伝わりません。お店の方は「探していたものが見つかるかもしれない」と言いますが、「思いもよらないものがあるかもしれない」という方が適切でしょう。お供物や茶懐石の食材、和菓子の材料から、珍しい瓶詰めの食材まで揃っています。店頭に並べていない商品もありますから、たずねてみてください。

  • 塩干
  • 湯葉・麩・豆腐
  • 乾物
  • 和菓子

三木鶏卵

昭和3年創業の、もう90年以上も続く「だし巻玉子」の専門店です。ずらっと並んだ銅鍋は家庭用と比べると随分縦長です。この銅鍋に卵とだしの割り下を入れ、強火で手前から奥へ向かって素早く巻き込んでいく様子は、まさに熟練の職人技。この焼き方が「京巻き」といわれる、京都独特の焼き方です。

  • 惣菜
  • 出汁巻
  • 和菓子

あづまや

“錦市場の風情を大切にしたい”というご主人の想いが、漆喰の壁や木を多く使った内装から伝わってきます。京都産であることにこだわり、可愛いお菓子、楽しく買えるお菓子を少量ずつ販売しています。食べる宝石のような琥珀糖は見るだけでウキウキします。和三盆でつくられた干菓子は季節ごとに変わります。

  • 加工食品(その他)
  • 和菓子

月待庵 西店

「福だるまアネス」という珍しいお菓子の専門店。「アネス」はポルトガル語で焼き菓子のことを言います。馴染みはあまりないですが、古くからある言葉でもあります。材料は小麦粉と砂糖と卵。表面をツルッと焼き上げ、だるまの顔と福という文字を焼印で押します。だから、「福だるまアネス」。食感はボーロのようにサクサクしたお菓子です。

  • 和菓子

SNOOPY茶屋 京都・錦店

SNOOPYファンにはまるでパラダイスみたいなお店です。古い京の町屋を改造したお店の1階はさまざまなSNOOPYグッズの販売と、どら焼きやソフトクリームのテイクアウトコーナー。どら焼きやソフトクリームまでPEANUTSキャラクターがデザインされています。2階はレストランで、もちろんすべてのメニューにPEANUTSキャラクターがデザインされています。

  • 和菓子
  • 洋菓子
  • 飲食(その他)

月待庵 東店

懐かしいけど新しい。そんな京の駄菓子屋さんです。主力の商品は手焼き煎餅。江戸時代末期に創業した店から手焼きの道具と技術を受け継ぎ、一切機械を使わず手焼きにこだわって煎餅を製造しています。生地に豆を入れる豆煎餅には、いちばん人気のそら豆以外にも、黒豆、グリーンピース、ビーナツ、南瓜の種まであります。

  • 和菓子

麩嘉 錦店

生麩を製造販売する「麩嘉」本店の歴史は古く、江戸時代の終わりの慶応年間には御所に生麩を納めていたという記録があります。錦店は昭和50年代に小売の専門店としてオープンしています。製造は本店で、いまでも機械に頼ることなく手作業で生麩を作りあげることにこだわり続けています。新しい麩饅頭として「鯛焼き麩饅頭」がいま人気です。

  • 湯葉・麩・豆腐
  • 和菓子

幸福堂 錦店

目で食べる。そんな言葉が似合う店頭です。京都は節気の風習を大切にします。その風習にちなんだお菓子とともに、京都を感じ味わうことができます。明治元年の創業の幸福堂は五条大橋(現松原橋)のそばに本店を構えてもう150年。名物「ごじょうぎぼし最中」は、五条大橋の欄干に飾られた「擬宝珠(ぎぼし)」をモチーフにした最中です。

  • 和菓子

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩くのを止めましょう。
お買い求めのお店のイートインコーナーをご利用ください。
錦市場内には市場で買ったものを持ち込んで楽しむことができるお店もあります。