お店紹介

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菓子のお店

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営業時間や定休日が変更になっている場合がございますので、ご了承ください。

椿家

せっかくここ錦市場で店をやっているので、対面販売の良さを発揮したいと考えています。豆類などの煮方はレシピを書いた紙を渡したり、保存の仕方も教えてくれます。その他にも、いろいろと時代に即した作り方も勉強しているという研究熱心な面もあります。とにかく話し好きなので、なんでも聞いてみてください。

  • 雑穀
  • 和菓子

喜久屋

さすが錦市場の「珍味屋」さんは、奥が深い。レアものもたくさんあり、冷蔵 庫や棚を⾒ているだけでワクワクします。商品はなんと400アイテム以上。 カラスミやウニに代表される海産珍味は⾔うに及ばず、冷凍⾷材、茶事の材料、ナッツやドライフルーツまで。珍しくて美味しいものが揃います。酒のツマミに限ることなく、⾷⽂化の発信をしています。

  • 珍味
  • 和菓子

こんなもんじゃ

北野天満宮のそばに60年近く店を構える「京とうふ藤野」の直営店として約30年前にオープンしたお店です。美しい自然の中、歴史ある環境と豊かな水源にも恵まれた丹後・与謝野町で作られる藤野の豆冨、揚げ、がんもどき、生湯葉などが並びます。また、オープン当初から豆乳スイーツに取り組んでいます。豆乳ドーナツ、豆乳ソフトクリームが店頭で人気を博しています。

  • 湯葉・麩・豆腐
  • 洋菓子
  • 飲食(その他)

麩嘉 錦店

生麩を製造販売する「麩嘉」本店の歴史は古く、江戸時代の終わりの慶応年間には御所に生麩を納めていたという記録があります。錦店は昭和50年代に小売の専門店としてオープンしています。製造は本店で、いまでも機械に頼ることなく手作業で生麩を作りあげることにこだわり続けています。新しい麩饅頭として「鯛焼き麩饅頭」がいま人気です。

  • 湯葉・麩・豆腐
  • 和菓子

畑野軒老舗

大正元年(1912年)創業の100年以上続く和菓子屋さん。京都の生菓子は庶民のお菓子なので、“この季節になるとあれがあるかなあ”と思ってもらえるよう、季節を感じるような商品をいろいろつくっています。雛祭りのひちぎり(貝のカタチの餅)、5月は柏餅・粽、6月の水無月。11月には火の神様に供えるお火焚きまんじゅう等があります。

  • 和菓子

麩房老舗

この場所で製造し卸と小売りをしている京生麩の専門店。創業は天保年間(1831~1845年)にまで遡ります。店頭ではしろ・あわ・よもぎなどのさまざまな創作生麩を販売。そのほか自家製の田楽味噌をぬった「生麩の田楽」、こし餡と青のりを生麩の生地で包んだ「麩まんじゅう」もあります。

  • 湯葉・麩・豆腐
  • 和菓子

月待庵 西店

「福だるまアネス」という珍しいお菓子の専門店。「アネス」はポルトガル語で焼き菓子のことを言います。馴染みはあまりないですが、古くからある言葉でもあります。材料は小麦粉と砂糖と卵。表面をツルッと焼き上げ、だるまの顔と福という文字を焼印で押します。だから、「福だるまアネス」。食感はボーロのようにサクサクしたお菓子です。

  • 和菓子

美濃芳 入江

一言で言うと雑穀屋さんですが、それでは語り尽くせないお店です。家庭で調理するようなぶどう豆や小豆などの豆類。和菓子屋さんで使うような和三盆、寒梅粉などの菓子材料。茶事の懐石料理で使う板わらび、凍りこんにゃく。ひと目見てもいったい何に使うのかわからないものがいろいろあります。

  • 雑穀
  • 和菓子

お菓子のまるしげ京都錦店

1953年創業という「お菓子のまるしげ」は、関西に多くの店を展開しています。ここ錦店では懐かしい駄菓子、八ツ橋などお土産になる京都のお菓子、関西限定の呼吸チョコ、新商品の「TEMAHIMAN」や「fufu とろりんショコラ」など、この店らしさを意識した商品がたくさんのお菓子の中に混じって目立つ場所に並んでいます。

  • 和菓子
  • 洋菓子

錦 大友

ひと言で「乾物屋」といってしまっては、このお店の奥の深さは伝わりません。お店の方は「探していたものが見つかるかもしれない」と言いますが、「思いもよらないものがあるかもしれない」という方が適切でしょう。お供物や茶懐石の食材、和菓子の材料から、珍しい瓶詰めの食材まで揃っています。店頭に並べていない商品もありますから、たずねてみてください。

  • 塩干
  • 湯葉・麩・豆腐
  • 乾物
  • 和菓子

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩くのを止めましょう。
お買い求めのお店のイートインコーナーをご利用ください。
錦市場内には市場で買ったものを持ち込んで楽しむことができるお店もあります。