お店紹介

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魚のお店

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営業時間や定休日が変更になっている場合がございますので、ご了承ください。

錦大丸

店頭にはじつに多種多様な鮮魚、塩干物、焼き物・味噌漬・寿司などの加工品が並んでいます。その一つ一つがどれも美味しそうで、錦小路をいく人の目を引きます。朝6時から準備し、その日の造り、うなぎや塩さばなどの焼き物、鯛のあら炊きなどの煮物が並んで行きます。これらはすべて、お店でも食べられるよう席が用意されています。

  • 鮮魚
  • 塩干
  • 魚類加工品
  • 惣菜

錦 藤庄

昭和初期から鮮魚ひと筋。現在は3代目が店を切り盛りしています。「派手さはない、オーソドックス」と、ご主人が言うように、観光客対象の店にはない強みをできるだけ出そうとしている鮮魚店です。流行は追わないけど、時代の波には乗り遅れないようにしたい。それが、⻑く続く秘訣だとお見受けしました。

  • 鮮魚
  • 魚類加工品

木村

店頭の様はまさに圧巻。並ぶ魚の種類、量に目が釘付けになります。さすが、江戸時代中期の元和年間から続く、錦市場でも有数の歴史を持つお店です。料亭や仕出し屋さんに卸すために大量に仕入れるので、一般のお客様への小売価格が手ごろな値段になっています。そして、料亭などと同じレベルの魚を普段使いにできます。

  • 鮮魚
  • 魚類加工品

渡半

明治30年創業のこの店は120年を超える歴史があります。初代の渡辺半七さんから数えて、現店主は4代目。鮮魚小売に始まり、いまは河豚、鱧、牡蠣などの調理・加工・販売が中心。店頭には天然鯛、カンパチ、赤貝などのお造りの少量パックのほか、殻付き牡蠣、河豚の唐揚げなども並びます。

  • 鮮魚
  • 魚類加工品
  • 惣菜

かき屋 錦・だいやす

大正10年(1921年)の創業ですから、約100年になる生牡蠣の専門店。現店主の曽祖父が広島から牡蠣舟で四条大橋のたもとでの行商をはじめ、その後錦市場に店を構えました。生牡蠣のほかに、新鮮な魚介のお造り、おばんざい、天ぷらなどのメニューもあります。築200年の建物の奥に進むと飲食スペースがあり、そこからの裏庭の眺めが素敵です。

  • 鮮魚
  • 惣菜
  • 飲食(その他)

京一屋

店頭に並んでいるものをザッとご紹介しましょう。若狭のグジに笹カレイ、小鯛の笹漬け、鮭のカマ、高級なちりめんじゃこ、カラスミ、くじらベーコン、サワラ・カレイ・銀鱈などの西京漬、身欠きニシン。昭和の初めから錦市場で商売を続ける塩干物や干物それに珍味を扱う、品揃えが実に豊富なお店です。

  • 塩干
  • 魚類加工品
  • 佃煮
  • 珍味

丸松

いまも昔ながらの製法にこだわる味噌漬けの専門店。古くは鮮魚商だった時代もあり、130年以上にわたって心を込めた商いを続けています。中央市場の信頼できる店から素材を仕入れ、不要なものは一切入れず、お客さまに安心して美味しく召しあがっていただくことだけを心がけてきました。

  • 魚類加工品
  • 惣菜

津乃利

長い歴史を持つお店です。なんと、江戸時代の後期に仕出し屋さんとして創業。戦後に鮮魚商に転じ、いまが9代目という鮮魚と炭火焼のお店です。刺身や切り身はもちろん、仕出し屋のころの設備を生かした炭火焼が人気です。鯛のお頭、鯖、ブリ、サンマなどが勢いよく焼き上がる様に食欲がそそられます。

  • 鮮魚
  • 魚類加工品
  • 惣菜
  • 加工食品(その他)

海鮮処 桒藤

焼き上がった商品がズラリと並び、道行く人を誘います。年中、海鮮の串焼きや串揚げを味わえるのが魅力。ちょっと小腹が空いたとき、思わず入りたくなってしまいます。串焼き、串揚げを中心にしたイートインとテイクアウトのお店。焼き立てを店内で楽しみますか?持ち帰って味わいますか?

  • 魚類加工品
  • 惣菜
  • 飲食(その他)

かね秀

朝早い時間からの営業なので、他店がオープンするころにはもう、店頭に魚の姿は少なくなります。パック商品は少なく、高級料理店への卸が中心のお店。仕入れは京都の中央市場、明石漁港や舞鶴や宮津などへは直接仕入れに出向いています。他に“かつぎ”と呼ばれる個人の漁師の持ち込みなどからも仕入れます。

  • 鮮魚

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩くのを止めましょう。
お買い求めのお店のイートインコーナーをご利用ください。
錦市場内には市場で買ったものを持ち込んで楽しむことができるお店もあります。