お店紹介

STORE

魚のお店

26

営業時間や定休日が変更になっている場合がございますので、ご了承ください。

丸弥太

ミシュランガイドに掲載されるようなレストラン、老舗旅館、有名料亭などを顧客に持つお店です。店奥にある水槽に泳ぐ活けの魚がメイン。店頭には東京はもとより全国のお客さまや、海外にも送られていく魚が並びます。「活け締め」など、この店独特の仕立てる技術が評価されているからです。

  • 鮮魚

かね秀

高級料理店への卸が中心のお店。北海道から九州まで日本全国の産地より、他店では見られない珍しい魚介類を取り寄せております。明石や舞鶴、宮津へは、直接仕入れに出向きます。一般小売も致しております。

  • 鮮魚

山庄

店頭に並ぶ串焼きに思わず目が行きます。写真を撮る人も多いようです。こちらは昭和25年に先代が開業した鮮魚店。ブリ、鯛、鰆...季節ごとに変わる旬の鮮魚は、50年間市場に通ってきたご主人の目利きで選んだ新鮮なものばかり。イワシ、サバは生姜で炊き、白身魚は程よく味付けをし、それぞれの持ち味を生かしながら店の奥で調理します。

  • 鮮魚
  • 魚類加工品
  • 惣菜

錦 魚よし

食べ物屋さんへの卸が中心ですが、店頭で小売りもやっています。昭和8年ころの創業ですから、90年近く錦で商いをしています。お店の姿勢は、「シンプル・イズ・ザ・ベスト」と、18の年から跡を継いだ30歳の息子さんが言います。だから、天然の魚しか取り扱いません。加工して販売することはしません。

  • 鮮魚

錦 藤庄

昭和初期から鮮魚ひと筋。現在は3代目が店を切り盛りしています。「派手さはない、オーソドックス」と、ご主人が言うように、観光客対象の店にはない強みをできるだけ出そうとしている鮮魚店です。流行は追わないけど、時代の波には乗り遅れないようにしたい。それが、⻑く続く秘訣だとお見受けしました。

  • 鮮魚
  • 魚類加工品

畠中商店

創業75年。現代は3代目。「100年以上の店が多い錦市場ではまだまだ中堅です」と謙遜して語る、ご家族で運営する庶民的な魚屋さんです。鮮魚、お造り、焼き物、煮物。現在は持ち帰りできる加工品にチカラを入れていて、自家製の子持ち鮎山椒煮、味噌漬け、ヘシコ、ちりめん山椒など幅広くとり揃えています。

  • 鮮魚
  • 塩干
  • 魚類加工品
  • 惣菜

かき屋 錦・だいやす

大正10年(1921年)の創業ですから、約100年になる生牡蠣の専門店。現店主の曽祖父が広島から牡蠣舟で四条大橋のたもとでの行商をはじめ、その後錦市場に店を構えました。生牡蠣のほかに、新鮮な魚介のお造り、おばんざい、天ぷらなどのメニューもあります。築200年の建物の奥に進むと飲食スペースがあり、そこからの裏庭の眺めが素敵です。

  • 鮮魚
  • 惣菜
  • 飲食(その他)

三京水産

創業の地は大阪の中央市場。戦時中に祖父の出身地の京都に戻り、錦市場で開店。大阪時代から主力商品だった剣先するめをはじめ、タラコやちりめん雑魚などの塩干もの、カラスミやこのこなどの珍味の卸と小売をしています。国内産の美味しい海産物を手ごろな価格でお届けすることにこだわり続けています。

  • 塩干
  • 魚類加工品
  • 珍味

錦大丸

店頭にはじつに多種多様な鮮魚、塩干物、焼き物・味噌漬・寿司などの加工品が並んでいます。その一つ一つがどれも美味しそうで、錦小路をいく人の目を引きます。朝6時から準備し、その日の造り、うなぎや塩さばなどの焼き物、鯛のあら炊きなどの煮物が並んで行きます。これらはすべて、お店でも食べられるよう席が用意されています。

  • 鮮魚
  • 塩干
  • 魚類加工品
  • 惣菜

近新株式会社

この店の朝は早い。朝5時ころにはもう活動が始まります。小売りは一⻫せず、プロのためだけのお店です。鮮魚から冷凍まで魚関係ならなんでもある心強いお店。京都や滋賀はもとより全国の料理屋さん、旅館、飲食店さんなどへ専門的な商品を納品しています。専門性の高い、錦ならではのお店です。

  • 鮮魚

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩くのを止めましょう。
お買い求めのお店のイートインコーナーをご利用ください。
錦市場内には市場で買ったものを持ち込んで楽しむことができるお店もあります。