お店紹介

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加工食品のお店

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営業時間や定休日が変更になっている場合がございますので、ご了承ください。

錦 魚力

大正8年から続く焼魚の専門店です。店内には香ばしく焼き上がっていく魚の良い香りが漂います。この店ではとくに鯛と鱧にこだわっています。祝い鯛、焼き鱧、中でも店内で食べることができる鱧天(鱧の天ぷら)と鱧カツは絶対のオススメだそうです。祝い鯛は地方からの注文にもお応えして発送しています。

  • 魚類加工品
  • 惣菜

京のお肉処 弘 錦店

千本三条でお肉の名店として名高い「弘(ひろ)」が展開する精肉店とテイクアウト、イートインが一体となったお店です。店頭で選んだステーキ肉、焼肉などをお好みにグリルしてイートインで味わう事もできます。

  • 牛肉
  • 惣菜
  • 飲食(その他)

あづまや

“錦市場の風情を大切にしたい”というご主人の想いが、漆喰の壁や木を多く使った内装から伝わってきます。京都産であることにこだわり、可愛いお菓子、楽しく買えるお菓子を少量ずつ販売しています。食べる宝石のような琥珀糖は見るだけでウキウキします。和三盆でつくられた干菓子は季節ごとに変わります。

  • 加工食品(その他)
  • 和菓子

錦 大友

ひと言で「乾物屋」といってしまっては、このお店の奥の深さは伝わりません。お店の方は「探していたものが見つかるかもしれない」と言いますが、「思いもよらないものがあるかもしれない」という方が適切でしょう。お供物や茶懐石の食材、和菓子の材料から、珍しい瓶詰めの食材まで揃っています。店頭に並べていない商品もありますから、たずねてみてください。

  • 塩干
  • 湯葉・麩・豆腐
  • 乾物
  • 和菓子

野村佃煮 錦店

どれも美味しそうだし、どれにしようかなあ。と、迷うのも楽しい。そんなお店です。商品バリエーションはじつに多く、佃煮が約100種。その他にも、ご自宅用の量り売り商品もあります。創業当時、まだ珍しかった惣菜店のころから少しずつ丁寧にいろんなものを作ってきた伝統を受け継いでいます。

  • 佃煮
  • 惣菜
  • 珍味

島本海苔乾物

寿司、割烹、有名料亭やホテルなどを得意先に持つ、海苔・カツオ・昆布・椎茸など乾物類の専門店。京都の出し文化にふれて欲しいと願うご主人は、料理に合わせた出汁の種類や選び方、店頭の商品の一番美味しい食べ方などなんでも聞いてほしいと言います。削りたてのかつお節の、なんとも良い匂いが店先に漂っています。

  • 乾物

鳥清

鶏肉ひと筋、約110年。朝引きの鶏もも肉、合鴨ロースが人気の老舗鶏肉専門店です。店の奥にはいつも忙しそうに働く職人さんの姿が見えます。回転の早い店は鮮度が良くて美味しいと言いますが、そのとおりの繁盛ぶりです。「朝引き」にこだわった鶏肉、合鴨肉は飲食店への卸や地方発送もしています。

  • 鶏肉
  • 惣菜

田中鶏卵

創業87年。その間、出汁巻一本で毎日ずっと焼いてきました。ひと口含んで軽く噛むと、ジワーッと旨い出汁が染み出します。化学調味料や添加物はもちろん砂糖も一切使っていないのに、出汁と卵が作りだす深い滋味。そして、これぞプロの技ともいうべき、出汁を多めに使ってフワフワに焼き上げた仕上がり。この相伝の技も一緒に味わって欲しいです。

  • 惣菜
  • 出汁巻

鳥豊

錦市場に店をかまえて約90年。親子ふたりで切り盛りする家庭的なお店です。店頭のガラスケースを見ると鶏肉店かと錯覚しますが、鶏肉と川魚を中心に扱うお店です。川魚は滋賀県から直接仕入れています。鮎の甘露煮、モロコ醤油煮など自家製のものも多くあります。なんと言っても、合鴨がこの店の人気商品です。

  • 鶏肉
  • 惣菜

京こんぶ 千波

元は昆布などの乾物を売っていましたが先代が佃煮をはじめ、昆布と佃煮の専門店になりました、良い昆布があるので、その良い昆布を使った伝統的な佃煮で本物の味を伝えています。そして、看板商品の「おやじなかせ」に代表される創作佃煮で新しい層へも昆布の良さを広めています。昆布の伝統を忘れず、伝統と革新のバランスを心がけています。

  • 佃煮
  • 珍味
  • 乾物

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩くのを止めましょう。
お買い求めのお店のイートインコーナーをご利用ください。
錦市場内には市場で買ったものを持ち込んで楽しむことができるお店もあります。